Interview 04

S.M

2009年4月入社

2009年4月入社

観音寺営業所

電材卸部門

職人さんに怒られながらでも
「最初の3年」を乗り越えれば、
この仕事は一生モノになります。
職人さんに怒られながら
でも「最初の3年」を
乗り越えれば、この仕事
は一生モノになります。

Point

ポイント

  • 地元・香川で腰を据えて働きたくて入社。転勤は基本県内(+一部愛媛)が決め手
  • ルート営業として、提案・見積・打合せ・配送まで担当し、「あなただから買う」関係を作る
  • 入社当時と比べて劇的にホワイト化。意味のない残業はなく、定時退社も しやすい

入社のきっかけ

地元・香川へのUターン就職を希望して、県内企業を中心に就職活動をしていました。いわゆる「就職氷河期」世代で、簡単な状況ではなかったと言います。
中西電機に決めた理由は明確で、転勤の範囲でした。
他社では全国転勤や県外異動がある一方で、中西電機は「基本的に香川県内(+一部愛媛)」で働ける。
「地元で腰を据えて働きたい」という希望と一致し、入社を決めました。

現在の仕事内容

営業として、既存のお客様を回りながら、商品の提案/打ち合わせ/見積作成/配送まで一通り担当しています(ルート営業)。

丸亀営業所に長く在籍していた頃は、「一人親方」のお客様が多く、膝を突き合わせて関係を作る営業スタイルが得意でした。
しかし今年から観音寺営業所へ異動し、お客様が「個人」よりも組織(企業)の割合が増加。
ベテランになっても、信頼関係は一朝一夕では築けず、今も攻略法を模索しながら挑戦中です。

働くやりがい

目指しているのは、会社の看板だけではなく「あなただから買う」と言ってくれるお客様を作ること。
営業として一番のやりがいは、ここにあります。

自分が納品した部材を使って、住宅やビルが完成した時の達成感も大きいと言います。
「自分が関わった現場が形になる」喜びは、長く続けられる理由のひとつです。

扱う商品は数万点以上。すべて覚えるのは現実的に不可能です。現場で怒られながら、体で覚えていくしかない部分もある。
相手は職人さんなので、時には厳しい言葉をかけられることもあります。だからこそ、最初の3〜5年を乗り越えられるメンタルが大事だと思いいます。

入社を考えている方へ

この仕事は「人との関係づくり」がすべてと言ってもいい仕事です。
 最初はしんどさもありますが、最初の数年を越えれば「一生モノの仕事」になるという実感があります。
また会社としての働き方も、入社当時から大きく変わりました。
昔のように「意味のない残業」をする空気はない
数字さえ追えていれば、定時で帰っても何も言われない
顧客側の働き方も変わり、長時間労働は減っている
さらに、中西電機は相談しやすい環境があるのも強みです。
同じ営業職同士で「あのお客様ならこう攻める」といった具体的なアドバイスもできる文化があり、
特に 報相(ホウレンソウ)を早めにすれば、トラブルになる前に必ず誰かが助けてくれる組織です。

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